【大学院】受験上の配慮について
障がいがある等で受験上の配慮を希望する者は、各選抜の「募集要項」に記載の、受験上の配慮に関する問合せ先に問い合わせてください。申請方法についてご案内します。
申請期間は、各選抜の「募集要項」をご覧ください。
また、必要に応じて入学志願者・保護者又はその立場を代弁しうる出身学校関係者等との面談を行います。
(注)申請内容によっては、時間を要することがありますので、できるだけ早い時期に申し出てください。
【配慮の一例】
・注意事項等の文書による伝達
・座席を前列に指定
・座席を試験室の出入口に近いところに指定
・トイレに近い試験室で受験
・補聴器又は人工内耳の装用
・車椅子の持参使用
・試験時間の延長
・別室の設定
・試験場への乗用車での入構
など
※障がい等を理由とする修学上の合理的配慮や支援に関する相談等
修学上の合理的配慮は、⼊学後の申請に基づき決定します。したがって、受験上の配慮内容が必ずしも修学上の合理的配慮として認められるものではありません。
受験前(出願前)でも修学上の合理的配慮や⽀援に関する相談はアクセシビリティセンターで受け付けています。受験を検討するにあたり、入学後の修学についての相談を希望する場合は、以下【修学上の合理的配慮に関する問合せ先】に問い合わせてください。
【修学上の合理的配慮に関する問合せ先】
- 相談申請フォーム : https://logoform.jp/form/JvkY/1841161
- アクセシビリティセンターへ直接ご相談の場合はこちら
| 主な出願予定研究科 | 問合せ先 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 現代システム科学研究科・情報学研究科・⼯学研究科・農学研究科・獣医学研究科・創薬科学研究科 | 中百⾆⿃キャンパス | 072-254-9867 |
| 法学研究科・経済学研究科・経営学研究科・理学研究科・⽣活科学研究科(食栄養学分野を除く) | 杉本キャンパス | 06-6605-3650 |
| ⽂学研究科・生活科学研究科(食栄養学分野のみ)・医学研究科・リハビリテーション学研究科・看護学研究科 | 森之宮キャンパス | 06-6167-1018(「学⽣相談コーディネートセンター」と共⽤) |